家庭の電気工事まるごとガイド!エアコン・インターホン・アンテナのトラブル解決から費用相場、プロの選び方まで
エアコンやインターホン、アンテナなどの突然の故障。ご家庭の電気トラブルは、本当に不安で焦りますよね。
この記事は、家庭の電気工事の具体的な解決方法、適正な費用相場、そして安心して任せられるプロの選び方を現役の電気工事士が分かりやすく解説します。
電気工事で不安な状況を乗り越え、ご家族の安全と快適な暮らしを取り戻すために、ぜひ最後までお読みください。
ご提示いただいた構成案(トラブルシューティング系とQOL向上系への分類)に基づき、一般の方に「工事の価値」が伝わるようなライティングを行いました。
以下、記事パーツとしてそのまま使える形です。
- 一般家庭でよく行われる電気工事
- 「困った!」を即解決する修理・安全対策
- 「もっと快適に」を実現する設備機器・リフォーム
- 【一覧表】家庭で依頼できる電気工事の種類
- 家庭で電気トラブルが発生したら電気工事会社を呼ぶ前にすべきことは?
- 電気トラブルが起きたら冷静に対処しよう
- 自己診断で何が起きているのかを素早く特定する
- ブレーカー操作による一次対処法
- なぜ無資格の電気工事は絶対にいけないのか?
- プロと素人の決定的な違い
- 自分でやってもいいこと・ダメなこと(DIYの境界線)
- 火災保険が下りない最悪のシナリオ
- エアコンやインターホン設置など家庭の電気工事費用はどのように決まる?
- 家庭の電気トラブル別費用相場
- エアコンの設置・移設工事
- インターホンの交換・増設
- 地デジ/BSアンテナの設置・調整工事
- 失敗しない家庭の電気工事業者の選び方は?
- 依頼前に確認すべき資格と登録
- 見積もり書でチェックすべきポイント
- 悪徳業者の手口と見分け方
- 複数の業者に見積もりでコスト削減
- まとめ
- よくある質問
一般家庭でよく行われる電気工事

「電気工事」と聞くと、新築工事や大規模な修理をイメージされるかもしれません。しかし実際には、日常生活のちょっとした「困った」を解決したり、「もっとこうしたい」を叶えたりするための身近な作業が大半を占めます。
家庭の電気工事は、大きく分けて**「マイナスをゼロに戻す(トラブル解決・安全確保)」工事と、「ゼロをプラスにする(快適性・利便性向上)」**工事の2つがあります。それぞれの代表的な例を見ていきましょう。
「困った!」を即解決する修理・安全対策
「急に電気が使えなくなった」「焦げ臭いにおいがする」「スイッチの反応が悪い」といった、生活に支障が出るトラブルや安全に関わる緊急性の高い工事です。これらは放置すると漏電や火災につながる恐れがあるため、プロによる迅速な対応が不可欠です。
- 漏電調査・改修
- コンセント・スイッチの交換
- テレビ・アンテナ不調の改善
「もっと快適に」を実現する設備機器・リフォーム
こちらは、ライフスタイルの変化に合わせて住環境をアップデートする工事です。テレワーク環境の整備や、家事の時短家電導入、エコカーへの乗り換えなど、「暮らしの質(QOL)」を上げるための積極的な工事依頼が増えています。
- 専用回路(専用コンセント)の増設: エアコン、IHクッキングヒーター、食洗機、浴室暖房乾燥機など、消費電力の大きい家電を導入する際に、ブレーカーから直接電気を引く工事
- 通信環境の最適化(LAN工事)
- EV・PHEV充電設備の設置:電気自動車の購入に合わせ、自宅の駐車場で充電できるよう、屋外に200Vの充電用コンセントやスタンドを設置
【一覧表】家庭で依頼できる電気工事の種類
「こんな小さなことでも頼んでいいの?」と思われる内容でも、配線を伴う作業には電気工事士の資格が必要です。以下のようなご要望があれば、お気軽に電気工事店へご相談ください。
| 目的・カテゴリ | 具体的な工事項目 | 工事の内容とメリット |
|---|---|---|
| コンセント・スイッチ | コンセント増設・移設 | タコ足配線を解消し、家具の配置に合わせて使いやすい位置に電源を設置 |
| スイッチ交換・高機能化 | 暗闇でも位置がわかる「ホタルスイッチ」や、自動で点灯する「人感センサースイッチ」へ交換 | |
| 屋外・防水コンセント | 庭でのBBQ、高圧洗浄機、電動自転車の充電などに使える防水タイプの電源を設置 | |
| 照明器具 | LED照明への交換 | 蛍光灯器具をLED専用器具へ交換(バイパス工事等)し、電気代削減と明るさアップ |
| ダウンライト・間接照明 | 天井に穴を開けて埋め込むスッキリした照明や、お部屋の雰囲気を変える演出照明を設置 | |
| 家電・空調 | エアコン設置・移設 | 新規取り付けはもちろん、引っ越しに伴う取り外し・移設、電圧切替(100V⇔200V) |
| 専用コンセント増設 | ブレーカーが落ちるのを防ぐため、電子レンジ、ドライヤー、食洗機などの専用回路を引きます。 | |
| 浴室暖房乾燥機 | 冬場のヒートショック対策や、雨の日の洗濯物乾燥に便利な設備の電源・設置工事 | |
| 通信・ネットワーク | LAN配線工事 | 1階のルーターから2階の子供部屋や書斎まで、壁の中を通して有線LANケーブルを配線 |
| テレビドアホン交換 | 防犯のため、録画機能付きやスマホ連動型の最新インターホンへ取り替えます。 | |
| 次世代・省エネ | EV・PHEV充電設備 | 電気自動車の充電用コンセントや、V2H(車から家へ給電するシステム)機器を設置 |
| 分電盤(ブレーカー)交換 |
家庭で電気トラブルが発生したら電気工事会社を呼ぶ前にすべきことは?

電気トラブルは緊急性が高いため、冷静な対処が不可欠です。ここでは、安全に状況を把握し業者に依頼するまでの初期の行動と安全確保のポイントについて解説します。
電気トラブルが起きたら冷静に対処しよう
電気のトラブルは、誰でもドキッとしてしまうものです。火災や感電につながる可能性もあるため、「どうしよう」と不安になるのは当然のことだと思います。
もし、焦げ臭いにおいがしたり、パチパチという変な音がしたり、コンセントが熱くなっていたりする危険なサインを見つけたら、まず最優先すべきはご自身とご家族の安全確保です。
次に、信頼できる専門家へ正しく依頼することが大切になります。専門知識がないまま自分で触るのはとても危険です。さらに、不安につけ込む悪質な業者に騙されてしまうのも避けたいところです。
自己診断で何が起きているのかを素早く特定する
トラブルに直面した際は、専門業者に連絡する前に以下の危険度の高い症状がないかを確認し、状況を正確に把握することが重要です。
まず、以下の症状がないかを確認します
- 焦げ臭い
- パチパチ音といった異音
- 特定の場所の発熱
これらの兆候は、すでにショートや過熱が発生していることを示しており、即座に電力供給を遮断する必要があります。
ブレーカー操作による一次対処法
次に、分電盤(ブレーカーボックス)の状態を確認します。
漏電ブレーカー(通常、赤や緑のテストボタンがあるもの)が落ちている場合、電気が電線や配線から漏れ出ている状態(漏電)が発生しています。漏電は火災や感電の主な原因となります。
アンペアブレーカー(契約容量を示すもの)が落ちている場合は、単に電気の使いすぎ(容量オーバー)である可能性が高く危険度は低いです。頻繁に落ちる場合は、配線計画の見直し(容量増加や分電盤交換)が必要となることがあります
漏電ブレーカーが落ちた場合の対処法は、原因となる回路を特定することです。
この手順を正しく行うことで、最低限の電力供給を維持しながら専門家が修理を行うべき場所を絞り込むことができます。
漏電時の手順は以下の通りです。
- 幹線(メイン)の漏電ブレーカーを下げます。
- すべての子ブレーカー(分岐回路)を下げます。
- 幹線(メイン)の漏電ブレーカーを上げます。
- 子ブレーカーを一つずつ順番に上げていきます。
- 子ブレーカーを上げた際に、再び幹線(メイン)の漏電ブレーカーが落ちた場合、その上げた回路が原因箇所です。
- 原因の回路の子ブレーカーだけを下げた状態にし、その他の回路で電力を復旧させます。
この作業で原因回路が特定できた場合は、その情報を専門業者に連絡して伝えます。
ただし、感電や火災の兆候(焦げ跡、異臭など)がある場合は安全を最優先してください。原因究明を試みずに直ちにメインの電力供給を遮断し、すぐに専門業者に連絡してください。
なぜ無資格の電気工事は絶対にいけないのか?

「YouTubeでやり方を見たから」「自分なら器用だから大丈夫」──そのような安易な理由で無資格の方が電気工事を行うことは、法律(電気工事士法)により固く禁じられており、懲役や罰金の対象となります。
なぜこれほど厳しく規制されているのでしょうか。それは、電気には「目に見えないリスク」が無数に潜んでおり、プロ以外の作業は「時限爆弾」を設置するようなものだからです。
プロと素人の決定的な違い
「電線をつなぐだけで電気が通った」としても、それは「安全に工事できた」こととは全く意味が異なります。有資格者は、以下のような専門的な視点で作業を行っています。
- 接続部の「締め付けトルク」管理
- 適切な「電線の太さ」の選定
- 確実な「接地(アース)」工事
電線の接続は、緩すぎれば発熱し、強すぎれば銅線を傷つけて断線させます。プロは長年の感覚やトルクドライバーにより、数年後も緩まない適切な力加減で施工します。
これが火災を防ぐ最大のポイントです。
また、流れる電気の量(電流)に対して電線が細すぎると、電線自体が発熱・発火します。使用する機器の消費電力とブレーカー容量を計算し、適切なケーブルを選定するのは専門知識が必要です。
漏電した際、電気を地面に逃がして感電を防ぐのがアースです。正しく接地抵抗値が出ていなければ、万が一の際に命を守る機能が働きません。
無資格者の工事で多いのが、施工直後は問題なくても、数ヶ月〜数年後に「トラッキング現象(ホコリによる発火)」や「接触不良による発熱」を引き起こし、火災になるケースです。
自分でやってもいいこと・ダメなこと(DIYの境界線)
「家の電気には一切触れてはいけない」わけではありません。「軽微な工事」と指定されている以下の作業は、資格がなくても行うことができます。
逆に言えば、これ以外の「壁の中の配線」や「器具の接続」に関わるものは全てプロの領域です。
| 無資格でもできること(軽微な工事) | 絶対にやってはいけないこと(要資格) |
|---|---|
|
|
※シーリングライトを「カチッ」と引っ掛けシーリングに取り付ける作業は無資格でも可能ですが、その土台(引っ掛けシーリング)が破損している場合の交換は有資格者の作業となります。
火災保険が下りない最悪のシナリオ
安全面だけでなく、金銭的なリスクも甚大です。もし無資格工事が原因で火災や漏電事故が起きた場合、「法令違反(重大な過失)」とみなされ、火災保険が適用されない可能性が非常に高いです。
自分で取り付けたエアコンや食洗機が故障しても、正規の工法でない場合は保証修理を断られます。賃貸物件やマンションでボヤ騒ぎを起こした場合、保険が下りなければ莫大な賠償金を自己負担することになります。
「数千円の工賃を浮かせたい」という軽い気持ちが、家や財産、そして家族の命という取り返しのつかない代償につながる恐れがあります。電気工事は、安心と安全を買う意味でも、必ず正規の電気工事店にご依頼ください。
エアコンやインターホン設置など家庭の電気工事費用はどのように決まる?

エアコンやコンセントの増設を検討しているけれど、業者によって費用がバラバラで適正価格が分からないと不安に感じておられることでしょう。
ここでは、工事内容ごとの費用相場と信頼できる見積もりを判断するためのチェック項目について解説します。
家庭の電気トラブル別費用相場
主要な家庭内電気工事の費用相場をまとめました。この相場はあくまで概算であり、現地調査によって変動する可能性があります。
| 工事内容 | 作業内容 | 費用相場 |
|---|---|---|
| 漏電対応 | 原因調査 | 13,000円~19,000円 |
| 漏電対応 | 修理・改修工事 | 4,000円~45,000円 |
| 分電盤 | 交換・修理(本体代含む) | 30,000円~45,000円 |
| コンセント交換 | 既存配線利用での交換 | 5,000円~10,000円程度 |
| コンセント増設 | 新規配線工事+壁加工 | 13,000円~25,000円程度 |
| 高負荷のコンセント増設 | 新規回路増設+分電盤追加工事 | 30,000円~40,000円超 |
エアコンの設置・移設工事
エアコンは、ご家庭の中でも特に電気をたくさん使う家電です。最新の高性能モデルは200V電源が必要なことが多く、もし既存の配線が100Vなら切り替えや分電盤での専用回路の確保が必須になります。
また、配線には美観を考慮した隠蔽配線(壁内などに配線を隠す)と、費用を抑えられる露出配線があります。設置場所も費用に大きく影響します。高所作業や壁面への室外機設置が必要な場合は、安全のための追加費用がかかることを覚えておきましょう。
インターホンの交換・増設
インターホンやドアホンを新しくする際、古いものが電池式ではなく家庭用電源に直接つながっているAC直結式だと交換時に電気工事が必要になることがあります。
特にカメラ付きなど高性能なドアホンに増設・交換する場合は、安定した電源を確保するための配線工事が必要になることがあります。事前にプロに確認してもらいましょう。
地デジ/BSアンテナの設置・調整工事
アンテナの設置費用は、アンテナ本体の代金だけでなく屋根の上など高所での作業に伴う安全管理の費用が含まれます。
工事前には必ず電波状況の調査が必要です。お住まいの地域が電波の強い強電界地域か弱い弱電界地域かによって、最適なアンテナの種類や設置方法が変わります。
失敗しない家庭の電気工事業者の選び方は?

電気工事は、ご家庭の安全と財産を守るための基盤です。
ここでは、なぜ電気工事に国家資格が必要なのか、信頼できる業者を見極めるためのポイントについて解説します。
依頼前に確認すべき資格と登録
信頼できる電気工事業者を見極めるためには、以下の点を必ずチェックすることが重要です。
- 国の定めた電気工事士の資格を持っているか
- 会社として、建設業許可や法律に基づく電気工事業者登録を行っているか
- 過去の実績、口コミの評判、施工後の具体的なアフターサポート体制が整っているか
これらの資格と登録は、業者が法令を遵守し一定水準以上の知識と技術、安全意識を持っていることの証明となります。
見積もり書でチェックすべきポイント
電気工事の費用は不透明になりがちですが、信頼できる業者を見極めるには見積もり書の詳細を確認することが不可欠です。
以下の点をチェックしましょう。
内訳の透明性
見積もりが一式表記で終わっていないかを確認します。材料費、工事費(工賃)、諸経費、出張費などが明確に分かれていることが価格の妥当性を判断する上で重要です。
人件費と資格
実際に施工を行うのが国家資格を持つ電気工事士であるかを確認し、その費用が適正に含まれているかを確認します。資格を持たない者が行う工事は、安全性と保証の面で重大なリスクを伴います。
使用材料の規格
見積もりに記載されたケーブルやコンセント、ブレーカーなどの型番が、設置場所に不適合な材料ではないか、または極端に安価で品質が劣るものではないかを確認します。
保証内容と期間
施工後に万が一トラブルが発生した場合の保証内容と期間が明確に記載されているかを確認しましょう。
長期的な安心感を得るために、工事後の定期点検や緊急時の対応についてどのようなアフターサポート体制があるかを確認します。
悪徳業者の手口と見分け方
価格を抑えるために手抜き工事を行う業者は、見えない部分や長期的な影響を無視した施工を行います。
以下に不適切な施工の具体的な事例を挙げます。
- エコキュートなどの設備が不適切な設置方法により傾いている
- IHクッキングヒーターの設置工事不良による感電リスクがある
- 水回りの設備で的確な防水処理ができておらず、周辺の金属や木材が腐食する
- 外壁の電線処理が雑で見た目が悪いだけでなく、外部環境による劣化が激しくなる
- 見た目はきれいに仕上げても、内部で不適合な材料を使用したり、隙間からの異物侵入を防ぐ処理を怠っている
これらの事例は、短期的なコスト削減が建物の寿命を縮め、安全リスクを高めます。配線の隠蔽処理の確実性、使用材料の規格適合性、長期的な耐久性を保証する施工が行われているかが品質評価の基準となります。
複数の業者に見積もりでコスト削減
電気工事の費用には幅があるため、複数の業者から見積もりを取ることは市場価格を把握し、適正価格で工事を依頼するための賢明な方法です。
しかし、単に価格の安さだけで業者を選ぶのは危険です。特に電気工事においては、安かろう悪かろうが重大な火災や感電のリスクに直結します。
相見積もりを通じて価格を比較する際には、資格の有無や使用材料の透明性、保証内容などを合わせて評価し、安さよりも安全性と信頼性を最優先すべきです。
まとめ
家庭の電気工事では、目先の価格だけでなく、長期的な安心を重視することが重要です。
安易な情報や格安業者に頼るのではなく、資格、安全性、高い倫理観を持つ専門家を選ぶことが、ご家族の安全を守るための重要な判断基準となります。
今抱えている電気トラブルのこと、将来のコンセント増設や設備改修の不安など、どんなことでも構いません。お気軽に、プロの電気工事士に相談してください。
よくある質問
漏電ブレーカーが落ちた時、自分でできることはありますか?
漏電ブレーカーが落ちた際は、まず感電や火災の兆候(焦げ臭い、発熱)がないかを確認し、あればすぐにメインブレーカーを落として業者を呼びます。
兆候がない場合は、メインブレーカーとすべての子ブレーカーを落としてから、子ブレーカーを一つずつ上げていき、原因回路を特定する切り分け作業が可能です。原因回路だけを切り離し、他の回路で一時的に電気を使用できますが、根本的な修理は専門家に依頼してください。
電気工事の費用が高くなるのはどんな時ですか?
費用が高くなる要因は作業の難易度と配線の距離です。
例えば、漏電箇所が壁内や天井裏などアクセス困難な場合やコンセント増設の際に分電盤から遠い場所に新規配線を引き込む場合、壁の解体や配線工事費や分電盤の追加工事費が発生し費用が高騰します。見積もりを比較する際は、これらの作業内訳を業者に確認しましょう。
火災保険はどのような電気トラブルに適用できますか?
漏電が原因で火災が発生した場合やエアコン、給湯器、アンテナなど建物に付帯する主要な電化製品が故障した場合に適用される可能性があります。
ただし、経年劣化による故障や冷蔵庫内の食品の腐敗、宿泊費用といった間接的な損害は一般的に補償対象外です。保険適用には修理業者による事故報告書が必要なため、まずは保険会社に相談しましょう。




