ブレーカーが上がらない場合に修理が必要なサインは?交換の目安と依頼の流れ・費用相場を徹底解説!
突然、家中の電気が消えて、ブレーカーを上げようとしてもすぐに落ちてしまう。そんな状況にお困りになっているのではないでしょうか。
ブレーカーが上がらないのには必ず原因があります。それは電気の使いすぎかもしれませんし、深刻な漏電やブレーカーの故障のサインかもしれません。
この記事では、安全のために何をすべきか、修理・交換が必要な場合の判断基準と費用相場まで分かりやすく解説します。
危険な対処をしてしまう前に、この記事を読んで安全に問題を解決しましょう。
ブレーカーが上がらない原因や今すぐ試すべき対処法をまとめた記事をご覧ください。
- ブレーカーが上がらない場合の修理・交換が必要な危険サインとは?
- 分電盤やコンセントから焦げ臭い匂いがする
- ブレーカーがジージー、バチバチと異音を発している
- 分電盤やその周辺が水濡れしている
- ブレーカーが上がらない場合の修理・交換前にできる自力での対処方法は?
- アンペアブレーカーが上がらない場合
- 漏電ブレーカーが上がらない場合
- 安全ブレーカーが上がらない場合
- ブレーカーの修理・交換が必要なケースは?
- ブレーカーの寿命(耐用年数)を超えている
- 漏電特定手順を試しても漏電ブレーカーが上がらない
- 落雷や浸水など外部からのダメージがあった
- ブレーカー本体が熱い、変色している、焦げ臭い
- DIYでの修理・交換は絶対にNG
- ブレーカーの修理・交換の費用相場はいくら?
- 作業別ブレーカー交換にかかる費用の目安
- 費用が変わる要因は?
- 分電盤の交換が推奨されるケースは?
- 賃貸住宅でブレーカー修理・交換の費用は誰が負担する?
- まずは管理会社に連絡を
- 入居者の負担になる例外ケースとは?
- 管理会社と連絡が取れない時の対処法
- ブレーカーの修理・交換で信頼できる電気工事業者の選び方は?
- 電気工事士の資格と登録電気工事業者の許可があるか?
- 見積書が明確で、追加料金の説明があるか?
- アフターフォローや保証、緊急対応の体制が整っているか?
- まとめ
- よくある質問
ブレーカーが上がらない場合の修理・交換が必要な危険サインとは?

ブレーカーが上がらない時、私たちが恐れるのは火災や感電です。レバーを無理に上げようとする前に、以下の3つの危険なサインがないかを確認してください。
- 分電盤やコンセントから焦げ臭い匂いがする
- ブレーカーがジージー、バチバチと異音を発している
- 分電盤やその周辺が水濡れしている
もし一つでも当てはまったら、すぐに操作を中止し、専門家や電力会社に連絡してください。それぞれの症状を詳しく解説します。
分電盤やコンセントから焦げ臭い匂いがする
まず、分電盤に顔を近づけて、匂いをかいでみてください。もし、プラスチックが溶けるような焦げ臭い匂いがしたら危険なサインです。
この匂いは、ブレーカーの内部や電線の接続部分が過熱し、被覆が溶けている(あるいは燃え始めている)ことを示しています。これは火災の前兆です。
原因として、ブレーカーの接続部の緩みによる発熱や配線のショートが考えられます。この匂いがした場合、絶対にブレーカーを上げようとせず、すぐに電力会社または消防(119番)に連絡するべきです。
ブレーカーがジージー、バチバチと異音を発している
分電盤からジージーといううなるような音や、バチッ、パチパチといった異音が聞こえませんか?
こうした音は、内部で放電(スパーク)やショートが起きている可能性を示しています。電気が火花となって漏れ出そうとしている音かもしれません。
これも火災や感電の原因となる危険な兆候です。特に漏電ブレーカーが作動しているにもかかわらず異音が続く場合は、深刻なトラブルが進行中です。
すぐに操作を中止し、専門の電気工事業者または電力会社に連絡する必要があります。
分電盤やその周辺が水濡れしている
感電のリスクが高い状態です。雨漏り、結露、あるいは上階からの水漏れによって分電盤(ブレーカー)やその周辺の壁が濡れていませんか?
水は電気を通しやすいため、濡れた手で操作すると感電するリスクが高いです。水濡れが原因で漏電が発生し、漏電ブレーカーが作動している可能性が高いと考えられます。
まず、自身の安全を確保し、絶対に素手で触れないでください。電力会社の緊急連絡先に電話して分電盤が濡れていることを伝え、指示を仰ぎましょう。
ブレーカーが上がらない場合の修理・交換前にできる自力での対処方法は?

危険なサインがなかった場合、次のステップに進みましょう。冷静に原因を特定していきます。
多くの場合、分電盤には3種類のブレーカーが設置されています。
- アンペアブレーカー
- 漏電ブレーカー
- 安全ブレーカー
どれが上がらないかで、原因と対処法が全く異なります。それぞれの原因と対処法を解説します。
アンペアブレーカーが上がらない場合
アンペアブレーカーが落ちていて、上げようとしてもすぐに戻ってしまう場合は、ご家庭で契約している電気の総量(契約アンペア数)を、使用量が超えてしまった可能性が高いです。
まずは以下の復旧手順を試してください。
- 家中で使っている電化製品の電源をすべてオフにするか、コンセントからプラグを抜く
- その状態で、もう一度アンペアブレーカーのレバーを上げる
これで上がった場合、原因は電気の使いすぎです。同時に使う家電の数を減らすなど、使い方を工夫しましょう。
もし、この手順でも上がらない場合は、使いすぎが原因ではありません。アンペアブレーカー自体の故障(経年劣化)、家へ引き込む大元の配線でのショートなど深刻な問題が考えられます。この場合は、すぐに電力会社、または電気工事業者に連絡してください。
漏電ブレーカーが上がらない場合
中央にある漏電ブレーカーが上がらない場合は、家のどこかで漏電という危険な状態が発生しています。漏電は、感電や火災の直接的な原因となるため注意が必要なケースです。
慌てず、以下の漏電箇所の特定手順を試してください。
- すべての安全ブレーカーを全部オフにする
- 漏電ブレーカーのレバーをオンにする
※この時点で上がらない場合は、漏電ブレーカー自体の故障、または分電盤内部での深刻な漏電が疑われます。すぐに電気工事業者を呼んでください。 - ブレーカーが上がったら、漏電している回路(部屋)を特定する
- 安全ブレーカーを、一つずつ、ゆっくりとオンにしていく
ある安全ブレーカーを上げた瞬間に、漏電ブレーカーが再び落ちたらそこが漏電している回路です。
その漏電回路の安全ブレーカーはオフのままにして、もう一度手順1から漏電箇所を除く他の回路を復旧させてください。これで、漏電箇所を除く部屋の電気は使えるようになります。
漏電の原因については、プロによる調査・修理が必要です。
安全ブレーカーが上がらない場合
家全体ではなく特定の部屋だけ電気が消え、その部屋に対応する安全ブレーカーが上がらない場合は、以下の原因が考えられます。
- その回路での電気の使いすぎ(容量オーバー)
- ショート
ショートとは、主に電化製品の故障などで、電気が異常な流れ方をしている危険な状態です。
以下の手順で原因を切り分けましょう。
- その回路(部屋)で使っている電化製品のプラグをコンセントから抜く
- その状態で、該当する安全ブレーカーのレバーを上げる
※この時点で上がらない場合は、家電ではなく、壁の中の配線やコンセント、ブレーカー自体の故障が疑われます。すぐに電気工事業者に連絡してください。 - ブレーカーを上げて、電化製品のプラグを一つずつコンセントに挿し直す
ある家電を挿した瞬間に、再び安全ブレーカーが落ちたら、その家電が故障(ショート)しています。
その家電は危険ですので、すぐに使用を中止し、修理に出すか買い替えるようにしてください。
ブレーカーの修理・交換が必要なケースは?

復旧手順を試してもブレーカーが上がらない場合は、電気の使い方の問題ではなく、ブレーカーや配線設備そのものに問題があるかもしれません。
残念ながら、ここからの作業はご自身でできることではありません。電気工事のプロによる修理・交換が必要なサインです。
ご自宅のブレーカーが以下のケースに当てはまるなら、専門家の診断を検討してください。
- ブレーカーの寿命を超えている
- 漏電特定手順を試しても漏電ブレーカーが上がらない
- 落雷や浸水など外部からのダメージがあった
- ブレーカー本体が熱い、変色している、焦げ臭い
それぞれのケースについて詳しく解説します。
ブレーカーの寿命(耐用年数)を超えている
ブレーカーにも寿命(耐用年数)があります。製品や使用環境にもよりますが、一般的に13年〜15年が交換の目安とされています。
古いブレーカーは、内部の部品が経年劣化し、いざという時に正常に作動しない(過電流でも落ちない、または逆に何でもないのに落ちる)ことがあります。
もし電気の使いすぎでもないのに最近よく落ちる、一度落ちると上がりにくいと感じるなら、それは寿命のサインかもしれません。
漏電特定手順を試しても漏電ブレーカーが上がらない
すべての安全ブレーカーをオフにしたのに、漏電ブレーカーが上がらないというケースです。
これは、各部屋の回路ではなく、漏電ブレーカー本体の故障または分電盤内部や、そこにつながる大元の配線といった、中枢部分での深刻なトラブルの可能性があります。
火災や感電のリスクを避けるため、即座に専門業者に連絡してください。
落雷や浸水など外部からのダメージがあった
ブレーカーが上がらなくなった直前に、何か思い当たることはありませんか?例えば、近くで大きな雷が落ちたでしょうか。
落雷の際、雷サージという異常な高電圧が電線を伝って、ブレーカーや家電製品の内部回路を破壊することがあります。
また、台風やゲリラ豪雨、マンション上階からの水漏れによる浸水・水濡れも同様です。一度水に濡れた電気設備は、乾いたように見えても内部が錆びたり、ショートしたりしている可能性があり大変危険です。専門家による点検・交換が推奨されます。
ブレーカー本体が熱い、変色している、焦げ臭い
ブレーカーが上がらないことに加え、本体が異常に熱いと感じる場合、または、プラスチック部分が茶色く変色している、焦げ臭い匂いがするといった異常がある場合は、危険な状態です。
これは、内部の接触不良や継続的な過負荷により、ブレーカーが発火する危険性があります。
この場合、即時の交換が必要です。絶対にそのまま使用しないでください。
DIYでの修理・交換は絶対にNG
ブレーカーや分電盤の交換・増設といった工事は、電気工事士という国家資格を持つ者しか行ってはならないと、法律で厳しく定められています。
レバーをオン/オフする操作とは違います。無資格での作業は、法律違反であるだけでなく、ご自身やご家族を感電や火災の危険にさらす危険な行為です。
インターネットで素人でもできるといった情報を見かけるかもしれませんが、絶対に真似しないでください。復旧手順で直らない問題は、すべてプロの領域だとご理解ください。
ブレーカーの修理・交換の費用相場はいくら?

修理・交換が必要だとわかった時、一体、いくらかかるのかと心配になることでしょう。
ブレーカーの修理と言っても、基本的には問題の起きたブレーカー(または分電盤全体)を新しいものに交換する作業が一般的です。
費用は部品代+工事費+出張費で構成されます。ここでは、その料金相場を具体的に解説します。
作業別ブレーカー交換にかかる費用の目安
あくまで目安ですが、一般的な費用相場は以下の通りです。この表は、部品代と基本的な工賃を含んだものです。
| 作業内容 | 費用相場 | 作業時間の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 安全ブレーカー | 8,000円~15,000円 | 30分~1時間 | 複数同時交換で割安になる場合もあり |
| 漏電ブレーカー | 15,000円~30,000円 | 1時間程度 | 高機能品だともう少し高くなります |
| アンペアブレーカー | 8,000円~15,000円 | 1時間程度 | 電力会社所有物の場合、交換は電力会社 |
| 分電盤 | 50,000円~150,000円 | 2~4時間 | 回路数や機能で大きく変動 |
費用が変わる要因は?
費用相場に幅があるのは、いくつかの要因があるからです。
まず部品代です。同じ漏電ブレーカーでも、基本的な機能のものと高感度なものとでは価格が異なります。
次に工事費です。分電盤が狭い場所にある、古い配線の調査が必要など作業の難易度によって変動します。
そして出張費やその他の費用です。特に、夜間や早朝の緊急対応を依頼する場合、深夜料金が加算される業者がほとんどです。
信頼できる業者は、これらの内訳を一式とまとめず、見積書に明記してくれます。
分電盤の交換が推奨されるケースは?
問題のあるブレーカー1個だけ交換すれば安くつくと思うかもしれません。もちろん、それが最適な場合もあります。
しかし、分電盤ごと交換した方が良い場合もあります。以下がその例です。
- 設置から15年以上経過している場合、一部の交換だけではすぐに別の部品が寿命を迎える可能性がある
- エアコンやIHクッキングヒーターなどの増設により回路数が不足している場合、分電盤を新しくすることで回路を増やし安全に電気を使える
- 昔の分電盤には漏電ブレーカーや地震の揺れを感知して電気を止める感震機能が付いていない場合がある
ご自宅の築年数が15年を超えているなら、将来の安全への投資として、分電盤全体の交換を検討する良い機会かもしれません。
賃貸住宅でブレーカー修理・交換の費用は誰が負担する?

もし、あなたがお住まいなのが賃貸(アパート・マンション)なら、費用の負担元が一番の悩みどころですよね。
賃貸物件の場合、守るべき順番があります。ブレーカー故障、修理交換の費用は誰が負担するのかを詳しく解説します。
まずは管理会社に連絡を
ブレーカーや分電盤のような建物にもともと備え付けられている設備が、経年劣化や自然な故障で動かなくなった場合、その修理交換の費用は、原則として大家(賃貸人)が負担します。
これは、民法で定められた大家さんの修繕義務に基づいています。
ですから、ブレーカーが上がらない状態になった時、最初にすべきことは、大家さんまたは管理会社に電話することです。「ブレーカーが上がらず、電気が使えない」と状況を報告しましょう。
その後の業者の手配や費用負担は、管理会社の指示に従ってください。
入居者の負担になる例外ケースとは?
ただし、例外もあります。以下のようなケースでは、入居者の故意・過失として、修理費用を請求される可能性があります。
- 飲み物や花瓶の水をこぼし、ブレーカーを水浸しにした
- DIYで許可なく分電盤を触り、壊してしまった
- 明らかに常軌を逸したタコ足配線を繰り返し、意図的に過負荷をかけ続けた
普通に使っていて寿命で壊れた場合は大家さん負担、あなたのうっかりや無理な使い方が原因なら自己負担、と覚えておきましょう。
管理会社と連絡が取れない時の対処法
一番困るのが、夜間や休日で、管理会社や大家さんと全く連絡が取れないケースです。
しかし、電気は生活インフラであり、特に夏や冬は命に関わります。その場合の対処法は以下の通りです。
- 入居時にもらった賃貸借契約書を確認し、夜間・休日の緊急連絡先が載っていないか探す
- どうしても連絡がつかない場合、連絡したが繋がらなかったため、緊急避難的に業者を手配する旨を管理会社の留守番電話やメールに必ず記録として残す
- 呼んだ業者には賃貸物件であることを伝え、修理内容がわかる見積書と領収書を必ず発行してもらう
この記録と領収書が、後日、大家さんに費用を請求するための重要な証拠となります。
ブレーカーの修理・交換で信頼できる電気工事業者の選び方は?

電気工事業者の中には、残念ながら法外な料金を請求したり、無資格で作業したりする業者も存在します。
安全と安心のために、信頼できる業者を見極めるポイントを解説します。
電気工事士の資格と登録電気工事業者の許可があるか?
ブレーカー交換は電気工事士の国家資格が必須です。さらに、会社としてその事業を行うには、都道府県への登録電気工事業者としての登録が必要です。
業者のウェブサイトの会社概要などで、これらの資格・登録番号が明記されているかを確認しましょう。格安を謳う業者の中には、無資格で作業を行う違法な業者も存在するため、注意が必要です。
見積書が明確で、追加料金の説明があるか?
信頼できる業者は、作業前に必ず現地調査を行い、詳細な見積書を提示します。電話一本で「全部で○万円です」と言う業者は危険です。
以下のチェックポイントを確認してください。
- 見積書に部品代、工事費、出張費などの内訳が具体的に記載されているか?
- 作業中、もし追加の不具合が見つかった場合、どのような追加料金が発生するかの説明があるか?
さらに、複数の業者から相見積もりを取ることで、相場とかけ離れていないか判断できます。
アフターフォローや保証、緊急対応の体制が整っているか?
電気工事はやって終わりではありません。万が一、交換後に不具合が出た場合、どのような保証があるのかという点も大切です。
地域に根ざした実績があり、施工後のアフターフォロー体制がしっかりしている業者を選ぶことが、長期的な安心につながります。
まとめ
ブレーカーが上がらない時、何をすべきか解説しました。
まず、臭い、異音、水濡れがないかを確認してください。もし、これらの危険な兆候が見られた場合は、触らずに専門家へ連絡しましょう。
そして、落ち着いてどのブレーカーが落ちたのか、原因を特定しましょう。復旧手順を試しても直らない場合は、ご自身で修理しようとはせず、信頼できる業者に修理・交換を依頼してください。
この記事が、あなたの家の安全と日常を取り戻すための一助となれば幸いです。もしご自身での対処が難しいと感じたら、決して無理をせず、専門家にご相談ください。
よくある質問
ブレーカーが頻繁に落ちるのですが、交換した方がいいですか?
電気の使いすぎが原因なら、契約アンペア数の変更(電力会社への連絡)で解決する場合があります。
しかし、漏電や電気の使いすぎでもないのに落ちる場合は、ブレーカーの寿命や故障が考えられます。特に設置から10年以上経過している場合は、安全のため専門家による点検・交換を強く推奨します。
ブレーカーが上がらない時、すぐに専門家を呼ぶべき危険なサインは何ですか?
以下の兆候がある場合は、火災や感電の危険が高いため、すぐに操作を中止し電力会社や専門の電気工事業者に連絡してください。
- 分電盤やコンセントから焦げ臭い匂いがする
- ブレーカーがジージー、バチバチと異音を発している
- 分電盤やその周辺が水濡れしている
ブレーカーが上がらない時、まず何を確認すればよいですか?
分電盤にあるアンペアブレーカー、漏電ブレーカー、安全ブレーカーのうち、どれが落ちているかを確認します。
- アンペアブレーカー:電気の使いすぎが原因のことが多い
- 漏電ブレーカー:家のどこかで漏電している可能性
- 安全ブレーカー:特定の部屋や回路での使いすぎやショートの可能性
どのブレーカーが落ちたかによって、原因と対処の手順が異なります。
自分で確認してもブレーカーが上がらない場合、どのような時に修理や交換が必要になりますか?
以下のようなケースでは、ブレーカーや設備の寿命・故障が疑われるため専門家による修理・交換が必要です。
- 設置から13年〜15年以上経過し寿命が疑われる
- 漏電箇所を探しても漏電ブレーカーが上がらない
- 落雷や浸水(水濡れ)など外部からのダメージがあった
- ブレーカー本体が異常に熱い、または変色している




